ウォーターサーバーでサステナブルな暮らし

ウォーターサーバーを導入してから、ちょうど1年が経ちました。1年前はコロナ自粛の真っ只中で、子どもたちは進級したのに学校には行けず、ずーっと家の中にいましたっけ。(そう考えたら、今は感染対策をしっかりすれば学校にも外にも出かけられるから、まだまだwithコロナですが、精神的には落ち着きましたよ〜)
約1年前、コロナによって新しく取り入れたことの中に、我が家はウォーターサーバーを設置したことがあります。1年経った今でも家族がよく使っていますし、ウォーターサーバーのある暮らしはずいぶん快適だなと感じています。

子供たちは気づいたら水を飲むようになったし、私は麦茶づくり地獄から解放されました。
以前は夫が500mlのペットボトルを飲んでいたので、ゴミもたくさん出ていたし、中途半端に残った飲みかけのペットボトルがキッチン周りに置いてあって「え?これ誰の?」となって地味にムカついてました。
ペットボトルはどんどん溜まって2週間に1回しかない回収の日に両手にいっぱいのペットボトルを抱えてゴミ出しして、なんだかエコじゃないな〜と罪悪感を持ちながら捨てに行ったり。

拙著「なくす家事」(KADOKAWA)でもウォーターサーバーについて書いたページがあります。

料金の問題とか、置く場所の問題とか、以前にはなかったデメリットももちろんありますが、ウォーターサーバーがあることでのメリットが上回っているので、今のところ継続しています。もちろんライフスタイルに合わせて今後も柔軟に対応していきたいなと思っています。

 

我が家はエコの観点でリユースボトルのアクアクララを選んでいます。ペットボトルのゴミを出すのはやっぱり気がひけるので、ちゃんとボトルを回収してくれて、キレイに洗って再利用してくれる、一番環境に負担がかからない方法をとっている会社です。毎日飲む水が”おいしい”って、ただそれだけで幸せなことだなと改めて感じています。
嗜好品としてコーヒーや紅茶を楽しむのは大賛成ですが、麦茶で水の味をごまかしたり、砂糖入りのジュースで体に負担をかける必要はないのかなと。水分補給ですら、シンプルに生きたいと思っています。

以下は、ウォーターサーバー比較サイト「みずラボ」の取材記事です。

——マキさん一家がウォーターサーバーを導入してから、暮らしはどう変化しましたか?

私のルーチンでいえば、まず、麦茶作りから開放されました。いまは子どもたちが在宅中だけでなく、学校に持っていく麦茶やお水も家庭で用意する必要があります。麦茶作りの頻度がとても高くて大きな負担だったのですが、ウォーターサーバーを導入してからはサーバーのお水をマイボトルに入れるだけなので、とっても楽になりました。

それから主人のお茶を用意する必要もなくなりました。お茶に最適な温度のお湯がでるので、私がヤカンで湧かすことはなくなりましたよ。

 

——お子さんたちの様子に変化はありましたか?

ウォーターサーバーを導入する以前は、味が付いたお茶ばかり飲んでいて、お水は飲もうとしなかったのですが、ウォーターサーバーのお水がおいしいのかお水で満足してくれるようになりました。天然水ですし、常に冷たいので子どもも飲みやすいみたいです。

これって災害時に飲み物が水しかないという状態になったときにも役立つことだと思うんです。日頃からお水を飲んでいれば、災害時に「お茶がないから水分摂取がしにくい」という事態に陥らずにすみますよね。

 

——ゴミ捨てや、買い物の手間に変化はありましたか?

以前はペットボトルのお水を買っていたため、大量のペットボトルゴミが出ていましたし、買い物も大変でした。ペットボトルゴミは2週間に1度しか回収日がなく毎日捨てられるわけではないので、ゴミの日まで保管しなければなりません。でもウォーターサーバーが来てからは、ゴミ捨てと買い物のストレスはなくなりました。わが家のサーバーはリターナブルボトルなので、ゴミ排出はゼロなんですよ。

 

マキさん流ウォーターサーバーの選び方

——ウォーターサーバーにはさまざまな種類がありますが、コスパ以外の選ぶポイントはありますか?

私はなんといってもデザインでした。インテリアに馴染むデザインで、ボトルが外から見えないタイプがいいなと。インテリアにこだわっている方、ウォーターサーバーもインテリアのひとつとして楽しみたい方は、デザインを軸にするといいですね。私が使っている「アクアファブ」はその点において優秀で、ボトルは外から見えませんし、家電としてもおしゃれなデザインです。

インテリアによってぴったりなウォーターサーバーは異なりますが、表面の質感が「マットなタイプ」を選ぶとインテリアに調和しやすいかなと思います。

 

——デザイン以外に注目しているポイントはありますか?

エコな暮らしという観点では、リターナブルボトルを採用しているウォーターサーバーがよいのではないかと思います。リターナブルボトルはリユースされるボトルなので、環境への負荷は一番少ないかと。ワンウェイボトルと呼ばれる使い捨てのボトルだと、大きなペットボトルゴミが出ます。

 

また段ボールに梱包されているので、段ボールゴミも発生しますね…。それらのゴミを捨てるまでの間は保管しなければならないし、捨てるのも一手間。環境への負荷も大きいので、エコの観点からも家事の手間の観点からもリターナブルボトルがいいなと思いました。

 

——先ほど災害のお話がでましたが災害時にも使えるウォーターサーバーもありますか?

ウォーターサーバーは電気で冷やしたり温めたりしていますので、停電すると冷たい水・お湯は飲めません。でも電力がなくても水を出せるタイプのウォーターサーバーもありますので、そのタイプであれば停電時でも水を飲めますね。

 

ウォーターサーバーとマキさん一家の付き合い方

——導入を検討している方に向けて、ウォーターサーバーとの上手な付き合い方のコツを教えてください

 

ウォーターサーバーって、水を飲むっていう欲望の可視化に繋がると思うんです。つねにウォーターサーバーが目に入る場所にあれば、「あ、いま私は喉が渇いている」って気付きやすいと思います。健康・美容のためには、一定量の水を飲まなければならないといわれていますよね。



ウォーターサーバーはパントリーの中やキッチンの奥ではなく、ダイニングやリビングに設置したほうがいいなと。わが家は家の真ん中にウォーターサーバーを置いています。子どもたちが帰宅したときも、料理をするときも使いやすいですよ。

https://www.econaseikatsu.com/entry/aquaclara

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